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365日ぶんの、フラッシュ・フィクションたち。

時々あるアクセス数アップのカラクリ/個人が選ばれる時代?

これはあくまで私のただの見解なんですが

時々、唐突に?アクセスが伸びる事がある。

まあ、伸びるって言っても、元々が少ないから、たいした数字では無いんだけど。

少し前までは『なぜだ???うーん解らん』だったんだけど、最近はちょっとそのカラクリが解ってきた気がする。

まあ、あくまでただの想像です。

 

アクセス数がアップして数日後くらいから、私のサイト内にある記事を参考にして書いたっぽい記事が増え始める。(※あくまで私の見解)

1ページだけでは無い。何ページか、だ。

うーん、私のサイトは、記事の元ネタを提供するサイトとして目を付けられているんだろうか??

まあ、Twitterとかでも更新情報を流してるから見つけやすいんだろう。

私はただの、いち個人なので、大手のサイトや、人を雇ってるようなサイトにネタを真似されたり、文章を真似されると簡単に負ける。

私はただの一個人だが、大手のサイトがネタを真似したり文章を真似したりする程度の内容はあると言うことだろう

これがどうゆう事なのか?

逆に考えると、WEBで記事を書いてる人なんて、よほど名の知れた人できちんとやっている人でなければ、『たいした事ない人ばっか』という事だと思う。

まあ、だからと言って、紙媒体で文章を書いてる人は凄いのか?と言えばそれも『?』な場合もあるが、基本的には紙媒体で書いている人の方が内容は濃いし比較すると『すごい』事が多いだろう。(余談だが、WEB記事と紙媒体の責任を比べると雲泥の差だ。)

 

先日も『人の記事をパクり、リライトする相手に思う事。』という記事を書き、『パクるのって何なの??』と言った事を書いたが…。

ネット上にオオカミ少年ばかりが増えれば、ネットに興味を失い信頼しなくなるのはあっと言う間だろう。

Twitterやインスタでのヤラセ的な口コミも随分増えてきた。

『ネットの情報が嘘ばっか』の時代は、もうとっくに来ていると感じる。

それに気づいた人が増えると、どうなるんだろうか。

想像してみると、なぜか少し楽しみになった自分が居る。

『沢山の人を集めて雇って成り立っている企業』よりも、

『たった1人の知識や意志を通す個人』が選ばれる時代の波は、もう来ているのかも知れない。^^

おわり。

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