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嫉妬や劣等感/本当は羨望して欲しがってるモノだ【コラム?】

悔しい出来事があった。羨ましい事を聞いた。嫉妬した。劣等感を覚えた。

嫉妬や劣等感を感じるたびに『自分は嫌な人間だし薄汚い性格だ』と思ってしまうけど、

あの手塚治虫だって人の才能に嫉妬してたわけなので、

例え自分が嫌な人間で薄汚い性格だとしても『この世に遺せる作品を作れる可能性はある』

と思えば、嫉妬や劣等感を覚えたってまぁ良いかと思える。

嫉妬や劣等感を覚えたとして、それをどう消化していくかが問題だ。

悔しいとかムカつくとか醜い感情だけど、
それほど自分が羨望して欲しがってるモノなんだなと最近ようやく自分の事を少し理解できた。

今まで知らず知らずのうちに『努力しない道』を進んできてしまったから嫉妬や劣等感なんて感情ほとんど無かった。

嫉妬や劣等感を覚えると『もういいや』って興味無いフリをして諦めてた。

自分には向いてないんだって思う事で安全地帯に居た。

小さな頃から人の顔色ばかり伺って生きてきたから、気を抜くと『優等生』を演じようとするクセが抜けない。

嫌われるのが怖いんだ。

性格が良い=世界中の人間を幸せに出来る

訳では無いし、

性格が悪い=世界中の人間を不幸に貶める

訳でもないんだから、

正義や正しさばかりに囚われなくて良いんだ。

嫉妬や劣等感を覚えるのはひとの勝手だ。

それをどう消化するかが問題だ。

誰かに当たったって自分の技術になんかなりはしない。

悔しかったら自分の技術で真正面から相手を殴りにいくぐらいの覚悟をしなければ、自分の技術にはきっとならない。

悔しいとかムカつくとか醜い感情だけど、
それほど自分が羨望して欲しがってるモノなんだなと最近は気づいた。

だから逃げずに挑戦したい。ゆっくりでも良いから。

ほんとは、私もその場所へ行きたいんだ。

おわり!

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