365文

365日ぶんの、フラッシュ・フィクションたち。

今日は311だお!

311と言えば震災。

毎年この時期になると、それはそれは悲しい追悼番組を延々とやる。


疲れちゃった!

なぜって哀しくなるでしょう。私だって哀しいんだよ。つらいよ。悲しいことがあったんだよ。思い出すのもつらいよ。そんなに悲しい感情に浸らないといけないのかい?今日も生きてて良かったアッハッハ!って笑ったっていいでしょう。

こんな風に書くと不謹慎厨が不謹慎ダーと反論してくるかと思いますが、果たして不謹慎厨ってどこに住んでてどんな経験をした人達なんだろうか?

その人がどんな風に考えててどう感じてるか、って、本人にしか解らないと思う。

私は『言葉には現れない感情もある』と信じてる。
察知したり想像したりしてみるけど、本音の部分なんて、そう解らない。もしかすると本人ですら解らない。

だから笑ってても哀しい時もあるだろうし、嬉しくて泣くときだってあるし。

他人には解らない方法で、弔う人もいるんじゃないかなーと思う。これって理想論だろうか?
勿論、なかには全然そんなつもり無い人もいるだろうけど。

追悼は大事だし弔うことも大切だけど、それって強要するもんじゃないよね。本当の感情で弔ってもらわないと、弔われる方も「なんだかなあ」って思うんじゃないかな〜なんて思うんだけどどうだろう。

ちなみに私は幽霊の類は見えないクセに信じてるタチなので、『そういった場所』で馬鹿にするような感情でオアソビするヤツは呪われると思ってますから、そーゆうやつは積極的に呪われれば良いとは思ってる。

震えて眠れ。

とりあえず、『追悼だとかそんなことするつもりは全然ねーよバーカ!』みたいな感情でトガッてるヤツは、是非とも現場に行ってみてほしい。復興のためにお金を落として行ってね!

オススメはこのツアー!学ぶ防災
岩手県宮古市田老地区。ガイドさんが案内してくれるツアーがあるよ!オススメツアー

震災時の経験を書いたよ!書いていくつもりだよ!

と言うわけで、わたしは私なりの追悼の仕方をします。

なかなか無い経験をしたと思うので、興味のある方は読んでみてください。
※先に書いておきますが、身内は全員無事でした。家族が死んだりする話はありません。
※そうゆう話を読みたい人もいるかと思うので、一応さきに書いておきます。

とりあえず短編みたいな感じで、今日から何個か書いていく予定です。1日1個更新予定。

あの日の感情をそのまま表現出来たら良いなぁと思って書いてます。

カテゴリーを作ってみたので、読んでみたい人は見てみてね!カテゴリー

ぽぽぽぽーん!

もはやトラウマソングのぽぽぽぽーん。

挨拶ってそんなに大事?

大事な事を教えてくれるCMのハズなのに、なぜか大切な何かを失われていくような感覚があったぽぽぽぽーんなCM。

ロボットバージョンを紹介して本日は終わりとさせていただきます。

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