365文

365日ぶんの、フラッシュ・フィクションたち。

マツコの知らない世界SPタピオカと女子大生の熱

今日、マツコの知らない世界でタピオカの世界やってたんですよ!

それで出て来たのが女子大生!

女子大生が本気でタピオカをプレゼンしてる。

タピオカって美味しいよね!タピオカ好き!私BBAだけど!笑

なかでも好きなのはジ・アレイ(鹿のマーク)のタピオカ!

でもねぇ、アレって都内だけだよね~。

コンビニとかで売ってるタピオカって、正直食感がちょっとビミョーじゃない?

本物の美味しいタピオカを知ってるからかな?笑

最近はスーパーでもタピオカミルクティー売ってるよね!

だから、もう既に文化になりはじめてるんじゃないか?と思う。

スーパーで取り上げ始めたら、まずは文化の入り口にはもう立ってるよね!

女子大生曰わく。「タピオカを文化にしたいと思っている」

「就職するか、タピオカを仕事にするか悩んでいる」とのこと。

すごい!

二人の女子大生が出て来て代わる代わるプレゼンしてたんだけど、そのプレゼンが的を得ていて、タピオカを知らない人にも解りやすいように説明する配慮があって、
タピオカを知らない人(マツコさん)の感情に寄り添ったフォローをしていて、すごく良かった!

やっぱりね、何かの良さを人に知って欲しい時は、ちゃんと相手に意味が解るように寄り添うってことがスタートだよね、と思う。

この二人は本当にタピオカの良さを広めて、日本の文化にしたいんだなぁという決意のようなものを感じた。

オタクって、熱量が有る人って、喋ってると疲れたりするじゃない。

自分のテンションと相手の『とにかく聞いて!』みたいなテンションが合わなくて、聞いてるだけで疲れちゃったりするじゃない。

まぁオタクって書いたのは解りやすくオタクって書いたんだけど。

人に、自分の好きな何かを語るときって、そうゆう細やかな気配りが大事だよねって思う。

ほんとうに知って欲しいなら、自分のテンションや感情を抑えてでも、相手に寄り添って伝えるほうが、好感を抱いて貰えるよねって。

しかも出て来た女子大生二人、分析もけっこうしっかりしてる。

お店ごとにタピオカの粒のサイズを調べたり、味や食感も調べた上で、だれでも解りやすいように表にして、『自分に合ったタピオカを探してほしい!』ですって。

そもそもタピオカに衝撃を受けてそのまま『タピオカの未来について3時間語った』とのこと。

コレ大事だよねぇ!

最近の商品とかには、こうゆう気持ちが足りない時、あるよね~って思う。

熱量がこもって作られたものって、やっぱり素人目に見ても『伝わる何か』がある。

熱量を『愛されて』って表現するのが私は好きなんだけど。

愛されて作られた作品はすぐに解る。

愛されてなくて作られてる作品は解る。

ハッキリとは解らなくても、『何かが伝わる』と思うんだよね。

私はやっぱり、そうゆうものを作りたいなぁと思った。

作品作りをする人にとっては、一番大事なんじゃないかなって思う。

企業などで作る商品は、どうしても『愛』だけでは難しいかもしれないんだけど…。

それでも、『良さが伝われ!!!』って本気になって愛がこもってれば、解るものだよ。

そんな事を、実は、つい先日見た『滝沢歌舞伎ZERO』でも思ったんですよ。

愛されて作られたものは、解る。

伝わる。

誰かの『愛してやまない』感情こそ、誰かの心に響くんじゃ無いかと思う。

そして、そのひとがまた誰かに伝えて、また新たな人の心を動かしたりする。

私は自分が、『人の心を揺らしたい』と思って、文章だったり作品だったりを作っていきたいと思ってる。

そんな大切な事を、こうして文章化させてくれた女子大生。ありがとう!!!

タピオカ、文化になると良いね。

きっとなると思う!!!

おわり。

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