理解されないままでもやっていく勇気

最近読んでる本に、「周りを納得させようと.

最近読んでる本に、「周りを納得させようとしない」と言う言葉が載ってました。

本当に、それはあるなぁと最近考えます。

新しい事を始める時ってのは怖い。

特に、やったことがない事って怖い。

例えば趣味ひとつ取っても、写真(カメラ)とか、サッカーとか、社交ダンスとか、そうゆうメジャーな事って、みんなが知ってるしやった事がある場合が多い。

そうゆう趣味を始めようとするとき、誰かにソレを話したとして、『やめなよ!』って止める人は少ない。

でも、変わった事に関しては止めたがる。

まぁ、それでも『他人の趣味』だから、『私には関係無いし』って放っておく人は多い。

けど、コレが例えば仕事になると、急に口を挟みたがる。

『難しいから辞めなよ』とか、『やってる人みたことないよ』とか、『お金が掛かるじゃん』とか、そう言ってマイナスな事を言って止めようとしたがる。

相手のことを考えて、『良かれと思って』口を挟みたがる人は多い。

でも結局やるのは本人なわけで。

本人にやる気が無いものは、どうしても『本気』までの力が入らない。

もちろん、最初はそんなにやる気が無かった事が、やっていくうち徐々にやる気になっていく事もあると思うけど。

それで、『やめなよ』と人に賛同して貰えなかった時、相手を否定したくなくて『じゃあやっぱりやめようかな』と辞めてしまったりする。

本当はやりたかった事を、やらない事にする。相手との関係を重視して、自分の意志を無視して『やらない』事にしたりする。

だってやっぱり理解されたいから。応援されたいから。相手との関係を良好なままにしたいから。

理解されたいって思うのは当然かもしれないけど、でも、理解されなくてもやっていく勇気って必要だよな、と最近思う。

理解されてないんだって知っていながら、それでもやれるものは、やっぱり強い。

強いから、強い意志があるからこそ、理解されなくても、やれるのかもしれないけど。

理解される事だけが正解じゃない。

理解される事だけが全てじゃ無い。

人に理解される選択をするよりも、自分が決めた事をやりぬく勇気って大事だ。

そんな事を思う最近。

負けずにやっていこうぜ!

おわり。

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This article was written by ねこ