つれづれブログ, なんかエモいの書いちまった, 散65文(エッセー)

文章を書くという行為は『伝えたいもの』や『言いたい事』が決まってないと書けない。

毎日のようにブログを書くようになってようやく最近は慣れてきたなーと思う。

書いてて思うのは『伝えたいもの』や『言いたい事』が決まってないと書けないってこと。

最近は個人でもプロのようなサイトを手軽に作ることが出来る。

そしてサイトの中で、例えばアフィリエイトだとか広告収入とかが出来るおかげ(?)で、『稼ぐ目的』でサイトを持つ人も増えてきた。

稼ぐ目的はそれはそれで良いんだけど、似たような記事をこぞってサイトにアップして記事を増やしアクセスを増やそうとするサイトが増えている。

いわゆるパクり。ハッキリ言うがパクりはサイアクだ。役に立つ情報の記事と言うのは、十分に精査された大きなボリュームのものがひとつあれば十分。

情報サイトのくせに嘘や正しくない情報が、さも正しいかのように書いてあるサイトになると最低だろう。ハッキリ言わせてもらうが害悪だ。

SEOのなんたるかをさして解ってもない人が、有名ブロガー達がバカみたいに提唱する『良いサイトや良い記事はどんどんパクろう!』なんて言葉に触発されてるんだろうと思うとイライラする。

パクって良いわけねーだろ。その記事にお前の熱はちゃんと入ってんのかよ?

私が読んでて思うのは、全然個人の熱量が入ってない文章について。

『言いたい事や伝えたいこともないくせに!!!』そうゆう事だ。

情報ページなら情報ページでしっかりと作りこんでいれば別に良い。ボリュームが足りない場合でも『こうゆう人に向けて』『こうゆう事を伝えたい』というはっきりとした目的があってなら構わない。

それがぼやけている記事について私はパクり認定したい。

自分自身と真正面から向き合おうともしてないヤツらに、教えてほしいことなど何もない!

『こうゆう記事を書けばアクセス増えるから』とか理由がそれだけな場合は最悪だ。

そうゆう『利益第一』は利用者の役に立ってこそだ。役にも経たない利用者を見下しているような雑な利益第一の文章は読めばすぐに解る。

まあこんな事を言ったって無くならないものはなくならない。

どんなに私が腹を立ててもネットの世界は何も変わらないだろう。

悲しいかな、googleさんはさっさとこの状況を打破してくれと願うしかない。

ちなみにこの記事を読んでイラっとする人はまさしくパクり記事を書いてる人ではないだろうか。

悔しかったら熱量のある文章を書いてみやがれ。

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