初めての内視鏡&胃カメラ体験レポート!!その1

先日、初めて内視鏡検査と胃カメラ検査をし.

先日、初めて内視鏡検査胃カメラ検査をしてきました。

今回私が行った病院は、『一般内科、消化器内科、循環器内科、肛門外科』を診療科目とした病院。

私の場合ですが、内視鏡と胃カメラの検査を、同時に受けました

内視鏡、胃カメラと言えば、『痛い』とか『つらい』とか『大変』とか…。そんなイメージがありますよね!

今回私は検査を受けて来たんですが、終わってみれば『なーんだこんなもんか!』という気持ちでした!

それでも、初めての検査。受ける前は、『痛いのかな怖いのかな辛いのかな…』と不安ばかり。笑

しかも、内視鏡や胃カメラをやってきた!という人のブログや感想が全然見つからないのです。

という訳で、自らその体験談をレポートしていこうと思います!

検査に行くまでの経緯

最近体調が良くない!まさかこれはどこかに異常があるのでは・・・?!という訳で、検査をしようと決心。

症状としては、謎の微熱と腹痛、発疹、喉の痛みetc.が二ヶ月ほど続いており、治らない!

この検査に至るまで、他にも病院は行きました。総合病院、耳鼻咽喉科にも行き血液検査は毎回というほどしていのですが、原因不明

もともと中学生の頃から便秘、そして、そう言えば小さい頃に腸捻転で手術し、中学の時には虫垂炎で点滴を打ったりと、もしかして腸や胃が原因?と思ったのがきっかけ。

結果として、腸も胃もすこぶる健康で原因は解らずしまいでしたが、友人に聞くと、内視鏡も胃カメラも、どちらも経験したことが無い人が案外多かったので、今回、体験レポとして書いて見ることにしました!

『胃カメラとか内視鏡検査とか、やった方が良いって言うけど・・・』と思ってる人は多いと思います。

胃や腸に心配が無い人ならば、そもそも検査を受ける必要性も感じないですが、胃や腸ってストレスでも痛みやすく、案外心配な人は多いのではないでしょうか?

それでもやったことが無い人が多いのは、怖いからというのがひとつの理由になっていると思います。

私の場合は『怖いから』という意識は薄かったと思います。そもそも胃カメラも、当日になってから『あっ口から器具いれるんだ』と思い出したくらいでした。(おい)

内視鏡に関しては、おしりから器具を入れるという事は知っては居たものの、あまり怖さはありませんでした。

実は数年前、カンピロバクター食中毒というのをやっていて、自分の意志とは関係なく、肛門に指を突っ込まれた経験があります!!!(どや)

そしてそのとき、なんと痛く無かったんです!!!最初はかなりビックリしましたが、先生が慣れているからか、痛みは無かったんですね。笑

そんな経験があったからか、『先生は慣れているからきっと大丈夫』という謎の安心感(?)がありました。

思うに、痛く無い検査が良いなら、出来るだけ場数を踏んでいる先生、あるいは病院にお願いした方が、より安心ですよね。

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病院を選ぶ!

さて、二ヶ月ほども続いている原因不明の体調不良で、いよいよ検査を受ける決心をしました。

『この病院が良かったよ!』なんて教えてくれる友人はいなかったので、自らgoogleで検索
腸に原因があるのでは?と考えていたため、内視鏡検査(腸の検査)をしてくれる、良さげな病院を探しました。

立地などから行きやすい場所にある病院を探し、少し遠かったモノのgoogleで評価が良い病院を選び、内視鏡や胃カメラの検査をメインでやっているような、検査専門のような病院を発見!

電話で検査の予約が出来るという事でしたが、私の場合はひとまず医師の方に看てもらいたいと思っていたため、診察を受ける事に。

ちなみに、健康診断などを専門にやっている病院も安心出来そうですよね。私の場合、いつも健康診断を受けている病院は家からかなり遠いため断念しましたが、近ければそこでも良かったなと思います。

※当日は、麻酔などをするため運転が出来ません!送って貰えるORタクシーが使えるなら問題は特にありませんが、自力で帰る場合は注意!空腹&麻酔でクラクラ&脱力感がある中、自力で帰るのは、思いのほか大変でしたよ!

某月某日、病院へ。

まずは診察を受けるために病院へ行きました。病院内には、検査を受けるために待っている人が多々。
あとで知ったんですが、待合室には検査の為の準備をしている人も多かったんです。
その検査の全貌はまた後ほど詳しく説明するとして、程なくして名前を呼ばれました。

診察室へ行くと、女性の先生でした。同性だったので話しやすいなと思ったのが最初の印象です。

女性だとどうしても女性特有の病気や生理痛などがあります。そういったことを話しやすいし、理解してくれやすいのでは無いでしょうか。昔から便秘だと言うことも伝えやすく、良かったです。

私は31歳なんですが、その位の年齢で、腸や胃に異常が見つかるのは、確率としては低いとの事。
とは言え原因不明の体調不良が続いているので、念のため、と言うわけで検査をお願いしました。

検査の予約で都合の良い日を聞かれます。

ちょっと驚いたのが、
・3日前から食事制限があると言うこと。
それから、
・検査中、問題のある箇所(ポリープ)などがあった場合、その場で摘出すること。(すごい!)
・摘出などの手術をした場合、その後●日間は旅行などは出来ないと言う事。
・検査後は、薬(麻酔など)の副作用の為、運転は出来ないと言う事。
です。

その場で摘出、と言うのは、場合によって出来るか出来ないか変わるので、一概に絶対に手術するとも言えないそうです。
とは言え軽い症状などの場合はその場で手術するとの事。手術には同意書が必要となるので、イヤであれば相談することも出来るようでした。

何か見つかればその場で摘出して欲しかったので、私の場合はその場で同意書にサインしました。

改めて、内視鏡手術や胃カメラを受ける人が少ない理由が解った気がします。

絶対に手術するというワケでも無いのに、なんだかちょっと緊張しました。笑

検査を予約。薬と食事について説明され、帰宅。

さて、約一週間後に検査の予約をしました。

何も考えてなかったのですが、検査の先生は男性になりました。友人に話すと驚かれましたが、結果的には、さほど恥ずかしい思いはしませんでした

まぁこの辺は人によるので何とも言えませんが(汗)。

処方された薬は、前日の夜に読む錠剤と、三日前から毎食後に飲む錠剤です。なお、検査の三日前から食事制限をしますとのこと。

検査の当日に腸を空にするんですが、うまく空に出来なかった場合は検査が出来ないそうです。

『食べちゃいけない食材リスト』を見せられ、そのリストを見ながら食事制限を自分でするか、病院から出している検査用のものを食べるか?と選べました。
※ちなみに、検査用の食べ物は、病院で販売していない事が多いようです。amazonで売ってるので、大抵の方はそこで買うみたいです!

リストを見ながら食事をするのは、頭を使って気を遣うので、私の場合は検査用のものを食べることにしました。
便秘という事もあり、ちゃんと腸を空に出来るか?不安があったというのもあります。
病院から出ている専用のものならば、ちゃんと検査に臨めるだろうと思ったのです。

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ちなみにコレです!嬉しい間食付き!(笑)

検査の予約をしたら病院を出て、薬局に行き処方箋を貰います。

薬を貰ったら、あとは検査の三日前まで待つのみ

と言うわけで、だいぶ長くなって来てしまったので、今回はまずここまで!!

体験レポ:その2へ続きます!

This article was written by ねこ