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365日ぶんの、フラッシュ・フィクションたち。

耳をすませばの月島雫って中学2年生なのにちゃんと自分と向き合っててスゴイーってなった話

今日は耳をすませばやってましたね!!

後半からですが見ました!

子供の頃はわりと気軽に見てたアニメだったんですがね〜

大人になって、自分自身ちゃんと自分の夢とか自分と向き合うようになった今、月島雫スゲー聖司くんスゲーって思いましたねえ!!

そして昔は、自分の夢とか自分自身と向き合う事なく人生を過ごして来たんだなぁと改めて感じました。

今私は、ようやく本当の自分自身と向き合い始めたところで。

あの物語が言いたいことが、きちんと正面からぶつかってきたような気がしました。

昔は、夢なんてどうせ叶わないと諦めてたし、そこそこ良い会社に就職してそこそこ認められて、そこそこ生きていかなくちゃ、と思ってたので…

あの物語が言わんとしてることは解ってても、真心には響いてこなかったですね。(´ω`)

『夢とか言っちゃってさ』
『いいねぇ若いって』
『そんな勉強もしないで夢を追っかけて、進学できるのかなぁ』

って思ってましたね。

だって何より、両親が『専門的な高校じゃなくて普通の高校に通いなさい!』という考えだったし、
私がなりたいような夢は、すべて軌道修正されて、出来るだけ普通の職業へと向かわされてましたから…。

さて、いま私はもうだいぶ大人なんですけど。

今になって、ようやく反抗期をやってたり、
夢を追い始めたりしています。(笑)

諦めてたつもりでも、本気になって挑戦してない限り、本気で諦める事も出来ないのかもしれないですね。

本気でやるって事は、本気で諦めるって事なのかもしれないな。

おわり。

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